「沈黙のWebライティング」本レビュー 期待を裏切らない一冊とは?(購入特典付き) 

ネットビジネス

「沈黙のウェブライティング」本のことを知りたい人
ライティングスキルをあげたい人
集客できるブログを作りたい人
楽しめるライティング本を読みたい人

この記事はそんな方に向けて書いています。
こんにちはサラリーマン兼アフィリエイターのJIMMAN(ジムマン)です。

「沈黙のウェブライティング」には、独自の世界観があります。
「何!この分かりやすさ」私がこの本の第1章を読んだ率直な感想です!

とても読みやすい吹き出し形式。そして、ドラマを見るように楽しみながら、WEBライティングが学べる演出が施されています。

この記事では、「沈黙のWebライティング」について、気になった点や、全体的な構成など書き記したいと思います。
最後に本購入者特典もあるのでご紹介します。

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沈黙のWebライティングとは

著者の思い

実は、私はライティングを専門にやってきた人間ではありませんでした。どこかの編集プロダクションに所属していたわけではありませんし、ライティングの師匠もいません。しかしWebの仕事に触れれば触れるほど、言葉の大切さを知るようになりました。その私が行ってきたことは、自分の心に響いた文章に触れたとき、「なぜ?この文章は自分の心に響いたのか?ということを徹底的に考えることでした。

「沈黙のWebライティング」はじめに

作者の最初の挨拶ですが、ストーリー形式でまとめた理由については、「一本の映画のように、気が付いたら読み終えていた」読者の記憶に定着しやすい文章にしたかったと書かれています。

沈黙のWebライティングの全体構成

本の構成ですが、第1から7章までの構成になっていて以下がその内容です。

<全体構成>
第1章  SEOライティングの鼓動
    SEOを意識したコンテンツを作るカギ
第2章 解き放たれたUSP
    「USP」を最大限に活かすコンテンツ
第3章 リライトと推敲(すいこう)の狭間に
    分かりやすい文章を書くためのポイント
第4章 愛と論理のオウンドメディア
    論理的思考をSEOに結び付ける
第5章 秩序なき引用、失われたオマージュ
    オウンドメディアに必要なSEO思考
第6章 嵐を呼ぶインタビュー
    SEOに強いライターの育成法
第7章 今、すべてを沈黙させる・・・!!
    バスにつながるコンテンツ作成のコツ

「沈黙のWebライティング」目次引用

【ページ数】631頁
【定価】(本体2,000+税)
【構成・執筆】松尾 茂起
【作画】上野 高史

この目次にしても、漢字とひらながやカタカナのバランスや記号の使い方まで、ライティング技術が使われていおり、目次の表現も「鼓動」や「解き放たれたなど」興味をひきつける言葉が使われているのが特徴的ですね。

このように、この本には、ライティングによって惹きつける言葉を多用しながら、十分なスキルが詰まった特別な一冊となっています。

沈黙のWebライティングのストーリーあらすじ

須原の中で3つの指に入る温泉旅館「みやび屋」。この旅館を切盛りしているのが、両親を亡くし、若くして旅館のおかみになったサツキとその弟のムツミ。しかし、この旅館のWebサイトへのアクセスが少なく、予約がはいらず経営もままならない状況。
そこに、主人公のWebマーケッターボーン片桐と片桐の恋人ヴェロニカか登場。宿泊客として訪れた二人だが、「みやび屋」にお世話になっている経緯からこのWebサイトの問題点を次々に解決していきます。しかし、なぜ「みやび屋」に二人があらわれたのか?そして「みやび屋」は昔の賑わいを取り戻せるのか?悪の陰謀が刻々と近づきつつある「みやび屋」のこれからは!!

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沈黙のWebライティングを要約

第1章から2章までは、主にSEOを意識したコンテンツ制作の考え方や手段を解説しています。

Googleエンジンの検索意図や、競合先の分析方法など順序立てて説明してくので、ひとつひとつ理解しやすい構成になっています。

とくに初心者の人はブログを運営していくうえで、第1から2章が一番重要だと思います。

独自コンテンツに差別化はできているでしょうか?ユーザーが何故あなたの記事を読み購入するのでしょうか?
他にはない独自の強み、USPを最大限に生かすコンテンツ要素についても書かれています。

第3章から4章からは、分かりやすい文章の書き方です。

読者は、文章を読むときストレスが発生します。どうしたら長く読みつつづけてもらえるのか?間の取り方や、ひらながの使い方。

脳のシステム1とシステム2とは?
論理的思考をSEOに結びつける方法など、「なるほどと思う」ノウハウが詰めこまれています。

最後の第5章から7章は、オウンドメディアに必要なSEOの思考。コンテンツマーケテイングの手法を7つのパターンで解説しています。

またインタビュー記事の取材の準備から、写真撮影の許可など、私の知らなかったことばかりで、とても勉強になりました。

そして最後に、アメリカの心理学者の考え方欲求の5段階をもとに「バズにつながるコンテンツ作成のコツ」を解説しています。

沈黙のWEBライティングの口コミ評価

口コミの評価としては、どちらかというと初心者向けとの評価が多いですね。ライティング中級者から上級者には、物足りなさがあったみたいですが、読みやすさと情報量の豊富さはある程度カバーできている内容だと評価しています。

初心者におすすめのブログ用ライティング本、との事で購入しました!読み終えた感想は、初心者には用語が難しく、一度に理解するのが困難かな?と思いました。特に独学でブログを勉強している人は、何回も読み込む必要があると思います。600ページありますが、吹き出し形式で読みやすく、各章毎にまとめがあるので分かりやすかったです。ブログ用語を知りたい人には、必須の本だと思いました。

読みやすい。ストーリーの会話形式がベースなので一気に読めます。実例を見ながら学べる。
ストーリー内にライティング例が出てくるので、「こういうことね」と確認しながら読み進められます。読み返しやすい。重要なことの「まとめ」がストーリーとストーリーの間に書かれているので、読み返す時は「まとめ」だけにアクセスできて便利です。
(SNS配信、企画、など付箋に書いて「まとめ」に貼っておくと、すぐ読み返せるのでオススメです)

ストーリー調になっているのでとっつきやすいのは間違いないです。
専門用語の解説もそれなりに入っているし解説自体もわかりやすいですが、中級者~上級者になってくると知っている知識になってくると思います。

ライティングに興味あったので購入してみました。
作品としては面白かったので読んで損はしないと思いましたが
ライティングというよりはwebマーケティング軸の一要素としてライティングが入ってるくらいかなーという印象です。
(題名にもそう入ってるんですけどね)
あとは他のマーケティング本をかじってる人なら知っている事も多い内容です。
なんか否定的ですが、読みやすくて入口としては十分な情報量を兼ね揃えてるので4よりの3くらいです。1人のお客様がこれが役に立ったと考えています

まとめ

「沈黙のWebライティング」について解説していきましたが、要点をまとめると。


「沈黙のウェブライティング」本のことを知りたい人
ライティングスキルをあげたい人
集客できるブログを作りたい人
楽しめるライティング本を読みたい人

ライティングに必要な基礎は、しかっり学べる内容です。
そして、ここまでストーリー型式で読み手を意識した内容のライティング本はないと思います。


初心者の方やライティングに興味のある方、またブログに行きづまっている人も、この本が再度ブログに興味を抱かせてくれる楽しめる本になっているのは間違いと思います。

書いている内容は理解できても、分かりやすい本には中々出合えないですよね。

この本は、そんな問題を解決させてくれる一冊でした。それでは、ライティングスキルを上げてブログライフを楽しんでいきましょう!


最後に、本購入者特典をご紹介します。本を購入すると最初の方にURLとユーザーID、パスワードが表記されているので、HPに入ってログインしてください。

各章で紹介されたツールの紹介や各種コンテンツなどのまとめたページに入れますので忘れないで是非受け取ってください。

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